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<title>ｱｽﾍﾟﾙｶﾞｰ障害児ｴﾘと共に暮す日々を綴る</title>
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<description>家族から見た発達障害</description>
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<title>「腫れ物に触る」対応は必要なくなったのかも知れない</title>
<description>　早朝、テレビの音で目が覚めてしまった。僕は、ひところまで、午前３時半ごろまでをきていたのを、朝６時代起きに変えようとしていた。それでも、なかなか早い時間に床に着くことができない。目覚し時計を合わせていた時間よりも、１時間早かった。これは、きつい。　リビングとの間の麩をすぐに閉めてもらえないかな・・・というと、妻の顔色が悪い。なんと、妻のほうは朝４時半にエリに起こされているのだという。「今、何時？」と隣の部屋から聞いてくる、と言うのだ。「テレビの音、少し小さくしてもらえないか..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>矢幡洋</dc:creator>
<dc:date>2012-05-25T20:05:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://yahata-sinri.up.seesaa.net/image/yahata-sinri-2012-05-25T20:05:50-1.jpg" target="_blank"><img src="http://yahata-sinri.up.seesaa.net/image/yahata-sinri-2012-05-25T20:05:50-1-thumbnail2.jpg" alt="05年４月タンポポ、５月サマーランド 022.jpg" width="150" height="112" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://yahata-sinri.seesaa.net/upload/detail/image/yahata-sinri-2012-05-25T20:05:50-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　早朝、テレビの音で目が覚めてしまった。僕は、ひところまで、午前３時半ごろまでをきていたのを、朝６時代起きに変えようとしていた。それでも、なかなか早い時間に床に着くことができない。目覚し時計を合わせていた時間よりも、１時間早かった。これは、きつい。<br />　リビングとの間の麩をすぐに閉めてもらえないかな・・・というと、妻の顔色が悪い。なんと、妻のほうは朝４時半にエリに起こされているのだという。「今、何時？」と隣の部屋から聞いてくる、と言うのだ。<br />「テレビの音、少し小さくしてもらえないかな。眠っているところを、起こされちゃうんだけど」<br /><br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　<br /><br />　エリも、テレビから目を離さないものの、両親の不機嫌ぶりを見て、少し慌てたようだ。<br />「聞こえなくなっちゃう。我慢できない」<br />「これで、眠れなくなるのならば、このパソコンは持って行かせてもらうよ（パソコンでテレビを見ている）。これは、お父さんが買ったパソコンだからね」<br />「嫌だ！みたい気持ちを押さえられない」<br />「もし、朝４時に隣の部屋の人がものすごい音でロックをかけて目を覚まさせられたら、嬉しくないと思うよ」<br /><br />ノ川ヽヽ<br />( ’▽’)<br />(　　 つ<br />｜ ｜ ｜<br />(＿_)＿)<br /><br />　僕は、妻の身体に負担をかけることを絶対に許すことはできない。<br />「お母さんの顔を見てごらん。朝早く起こされたら、誰だって、寝不足になるだろう？」<br />「だって、時間が分からないから」<br />　妻が、口をはさむ。<br />「お母さんは、いつもテレビが始まる時間よりも早く起きているでしょ」<br /><br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　<br /><br />「時間を確かめるためにお母さんを起こしているの？それじゃ、ひとりで時間を確かめられる置き時計でも買おうか？自分で確かめられれば、お母さんを起こさなくて済むよね。お母さんの、睡眠妨害をするならば、キッズ・ツアーは予約を取り消す」<br />「絶対に嫌だ！イライラしてきた！気持ちが押さえられない！ニコ-プチ（小学生向けファッション雑誌）もういらない！」<br />　エリはそれを、リビングのすぐ外にある古雑誌の置き場の上に放り出した。おや、残念だな。読者モデルに応募してやろうと思っていたのに。自信をつけさせるきっかけは与えてやりたいが、本人が『いらない』という雑誌の読者モデルに独断で応募するわけにもいかない。「JSガール（小学生向けファッション雑誌）にする！」同<br />じじゃん。<br />　<br />|￣┃<br />|×┃<br />|×┃　／＼<br />|×┃／＿＿＼<br />|＿┃( ・`ω・)<br />　 ┃/━∪━⊃━━＜　<br />　<br />　こちらは、もう早々にパソコンに向かって仕事だ。もうランドセルを背負ったエリがやってきて、「イライラするんだよ！落ち着けないよ！朝４時にロックで目を覚ましたい！私、○○ちゃん（エリが、「乱暴な女の子」の代名詞のように見なしているクラスメート）みたいになりたい！」<br />　こちらは、もう目が覚めてきて、気持ちも落ち着いてきた。<br />「ほら、いかないと。登校班の班長さんなんだから」<br />「遅れると、班長をやめさせられることもあるの？」<br />「それはないと思うけど、ほら、他の人の足音も聞こえるよ」<br />　エリはもう、ほとんど平静な声と表情に戻っていた。なんだかんだ言っても、おさまるの早くなった。それで、こちらもかなり粗雑な対応で済ませていられる。小学校６年生になって、ようやく普通に親子喧嘩ができるようになったということか。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=f00726kyahata-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062169150&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>遺言書</title>
<description> 　××信託銀行。僕と妹が先について、様々な手続き書類に印鑑を押している間に、弟がやってきた。　××信託銀行の人がやがて現れた。この人が、「遺言執行者」となるわけだ。　××信託銀行の人、もう一人現れる。遺言書の開示、二人で行うらしい。　××信託銀行の２階の、会議室のようなところに案内される。大きなテーブルに、向こう側に信託銀行の人、二人。　こちら側に、僕、妹、弟の３人。　分厚い文書が僕たち３人に渡された。「遺言公正証書」なる、十数枚の文書が渡される。次いで、それが読み上げられ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>矢幡洋</dc:creator>
<dc:date>2012-05-25T00:59:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
 　××信託銀行。僕と妹が先について、様々な手続き書類に印鑑を押している間に、弟がやってきた。<br />　××信託銀行の人がやがて現れた。この人が、「遺言執行者」となるわけだ。<br />　××信託銀行の人、もう一人現れる。遺言書の開示、二人で行うらしい。<br />　××信託銀行の２階の、会議室のようなところに案内される。大きなテーブルに、向こう側に信託銀行の人、二人。<br />　こちら側に、僕、妹、弟の３人。<br />　分厚い文書が僕たち３人に渡された。<br />「遺言公正証書」なる、十数枚の文書が渡される。次いで、それが読み上げられた。<br />　それが、遺言書の公開であった。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=f00726kyahata-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062169150&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<a name="more"></a>

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<title>エリの一本腕食法</title>
<description> 見落としそうなほど簡単なことだが、いまだにエリにできないことがある。　両手を使って食べること。　両手の協調運動に特に問題があるとも思えない。強いて言えば、「めんどくさいから、つい忘れる」というところだろうか。　☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　　　　昔、「１本足打法」ってあったが、エリの場合は、「腕一本食法」。　左腕を、力なくだらりと下げ、右手だけで食べるのである。　右手で箸はもてるから、食べる分..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>矢幡洋</dc:creator>
<dc:date>2012-05-23T21:21:17+09:00</dc:date>
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<img src="http://yahata-sinri.up.seesaa.net/image/yahata-sinri-2012-05-23T21:21:16-1.jpg" alt="IMGP1681.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://yahata-sinri.seesaa.net/upload/detail/image/yahata-sinri-2012-05-23T21:21:16-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> 見落としそうなほど簡単なことだが、いまだにエリにできないことがある。<br />　両手を使って食べること。<br />　両手の協調運動に特に問題があるとも思えない。強いて言えば、「めんどくさいから、つい忘れる」というところだろうか。<br />　<br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　　<br />　<br />　昔、「１本足打法」ってあったが、エリの場合は、「腕一本食法」。<br />　左腕を、力なくだらりと下げ、右手だけで食べるのである。<br />　右手で箸はもてるから、食べる分には、たいして支障がない。<br />　<br />　　　 厂＼／ヽ<br />　　　<L＿ヘ＿|><br />　　　(从|从イi)<br />　　　 ミリ゜ヮ゜ノ○<br />　　　Ｏ{ニュタ}ノ<br />ガタン||| (_ハ_) 　|||　<br />　<br />　じゃあ、いいじゃないかと思われるかもしれないが、これが、結構害が大きいのだ。<br />　茶碗や皿を持ち上げないので、顔を食器にくっつけるような食べ方になる。<br />　背中までで食べるので、姿勢に良い影響があるわけがない。<br />　<br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　　<br />　<br />　だが、１番問題なのは、この食べ方だと、食事中にずっと下を向いていることになるので、同席者の顔をまったく見ないことになってしまうのだ。ただでさえ、相手の表情をよく見ないのに・・・考えてみれば、和食で茶碗などを左手に口の近くまで持ち上げて食べるのは、同席者の顔を見ながら食べられるようにするための仕掛け<br />であるように思われる。<br />　あと、左手を使わないので、食器の位置を動かさない。いったん好物がそばにあれば、その皿のおかずだけを食べて終わり。他のお皿は全く手つかずのまま。<br />　<br />　　 ヘdヘ<br />　 ▼ /wヽ▼ さて...<br />　〈_(^o^ノ_〉<br />　　(つ旦Ｏ<br />　　と_)_)　<br />　<br />「両手を使って食べようよ」<br />　そう言われて、初めて左手を出してほんの少し食器を持ち上げる。相手の顔を見るアングルにはならない。<br />「口のあたりまで持ち上げて食べてごらん」<br />　数秒間持続するだけ。<br />　次の一口では、もう左手をだらりと下げたまま右腕１本で食べている。<br />　些細なことに見えて、ほとんど進歩が見られないのだ。　<br />　　<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=f00726kyahata-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062169150&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>一応、橋下徹に関する宝島のコメント取材に答えましたが（2）サディスティック・パーソナリティーという道具立て</title>
<description>　サディスティック・パーソナリティーと言うのは、もちろん、精神医学の分野では「性的サディズム」とは完全に区別されている（「性格としてのサディスト」はDSMⅢ改訂版で診断分類の一つの候補となったが、正式のカテゴリーとしての採用は見送られた。それでも、歴史のある概念である）。　サディスティック・パーソナリティーの最大の特徴とは、「対人関係を、競争関係としてとらえること」である（これが、１番すっきりとした定義だと僕は思う）。橋本徹の言動もこの原理で多くは解釈できる。例えば、よく行わ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>矢幡洋</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T20:43:33+09:00</dc:date>
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　サディスティック・パーソナリティーと言うのは、もちろん、精神医学の分野では「性的サディズム」とは完全に区別されている（「性格としてのサディスト」はDSMⅢ改訂版で診断分類の一つの候補となったが、正式のカテゴリーとしての採用は見送られた。それでも、歴史のある概念である）。<br />　サディスティック・パーソナリティーの最大の特徴とは、「対人関係を、競争関係としてとらえること」である（これが、１番すっきりとした定義だと僕は思う）。橋本徹の言動もこの原理で多くは解釈できる。例えば、よく行われる議論も、ほとんど「勝ちたい、負けたくない」という強烈な動機のもとにある。だから、屁理屈を<br />使ってでも勝とうとする。その結果、時系列で見るとその言動が一貫していないという批判を受けることになる。それは、そのつどの相手に勝つためにレトリックを選ばないからだ。<br />　<br />▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼　　<br />　<br />　ほんの２、３秒言いよどんだだけでも、「相手に返答することができなかった、と見なされる」というやくような口惜しさが後に残る。それは、連日のツイッターでののしり文句を連ねて発散させなければならないほどのものになる。<br />　すべてを勝敗で考えるサディスティック・パーソナリティーは仕返しが好きだ。報復人事ではないかと言われた、大阪市の組合員に対する処遇もその表れであろう。<br />　<br />　　　 ／_(Ｓ)＼<br />　　 ／／ ∧∧＼＼<br />　　 ＼＼(゜Д゜)/ /<br />　　　 ＼⌒　⌒ /<br />　　　　 L_人＿ノ<br />　　　　/　　 /<br />　 ∧_∧ ■□(　　))<br />　(　　;)□■ ￣ヽ<br />/⌒　　⌒ヽ￣￣| |<br />￣￣￣￣￣￣￣￣￣|<br />　<br />　<br />　ただし、「１発殴り返す」という程度に終り、いつまでも敵対者を苦しめようと延々と意地悪を続けるタイプではない。その場その場の「勝った、負けた」という単純な原理で行動する。<br />　実は、彼の施策の多くの部分は、「自分（および、それに属するもの）は負けたくない」が根底にあるのではないだろうか。大阪都構想も、「東京都に負けたくない」というところからくるように思われる。教育への競争原理の導入、介入も「自分の属する大阪府の学業成績が低いのは我慢ができない」というところからくるのでは<br />ないだろうか・・・あ、もう終わっちゃった。だから、関心が湧かないんだ、橋本徹って（塩谷瞬のシリーズの方が長かったな）。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=f00726kyahata-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062169150&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<a name="more"></a>

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<title>ブログよ、エリの青春を救え</title>
<description>　消防署主催の、火事と地震の疑似体験。　今までは、ちょっとでも怖そうなことは「死んでも」やろうとしなかったエリ。煙が充満している長いテントに突入です。僕に「煙が出てるのを撮ってね！」と子供ケータイを渡して。　震度７相当の揺れが体験できるコーナーにも突入！悲鳴はあげていましたが、出てくるなり「（エリブログ読者が）面白がるよね！」と一言。　あんなに、身体的危険に過敏だった子が、「ブログ順位を上げる」という一念で「やるはずのないこと」をやってしまうのだ。　☆;:*:;☆;:*:;☆..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>矢幡洋</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T01:13:24+09:00</dc:date>
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<img src="http://yahata-sinri.up.seesaa.net/image/yahata-sinri-2012-05-22T01:13:23-1.jpg" alt="2001_0101_000543AA.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://yahata-sinri.seesaa.net/upload/detail/image/yahata-sinri-2012-05-22T01:13:23-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　消防署主催の、火事と地震の疑似体験。<br />　今までは、ちょっとでも怖そうなことは「死んでも」やろうとしなかったエリ。煙が充満している長いテントに突入です。僕に「煙が出てるのを撮ってね！」と子供ケータイを渡して。<br />　震度７相当の揺れが体験できるコーナーにも突入！悲鳴はあげていましたが、出てくるなり「（エリブログ読者が）面白がるよね！」と一言。<br />　あんなに、身体的危険に過敏だった子が、「ブログ順位を上げる」という一念で「やるはずのないこと」をやってしまうのだ。<br />　<br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　<br />　<br />　うーむ。これは使えますねぇ。今まで、なんのかんの言ってやらなかった事、ブログのためなら体を張ってやりそうだ。（前に似たようなことを記事にした時には順位は上がったっけ？とロジカルな分析までしようとする）<br />　ついでに、ブログがエリの青春を救ってはくれまいか。「他は全部ビリだけど、ブログだけはいい線行ってる！」と。<br />　でも、エリがこんなに自己評価に悩み始める前にブログに出会っていたのは、ギリギリのラッキーだったよな・・・。<br />　<br />リァくi〕 ヾ]<br />ＹK/ ノノ)ノ)〉<br />｜|、リ゜ヮ゜ノ|Ｖ＼<br />｜|⊂)卯つ|　　ヽ<br />ノハ|くレv>リ´ω`|っ<br />　　 しソ ヽ＿＿ノ　<br />　<br />　今日もライバルブログにかなり勝ってた（このところ負けてた）のを確認した後、昨日の「キッズモデルなんか、やらない！」の雄叫びはどうなったんだよ〜的展開。<br />　しつこく、「私、髪短いけど、アレンジできる？読者モデル撮影会はヘアセットしてくれるんだって。どうすれば、いい？」「そう言われても・・・お父さんは、女の人のヘアスタイルのことはわからないよ」「どうすればいいか、言ってよ！」・・・。<br />　そうかと思うと、多少眠気が来てから、妻に「もう少し、算数を」と言われると、「私、2点の女の子でいい！ボーイッシュになりたい！」と絶叫しまくりのエリでした。<br />　なんとかなるかも・・・と見ていられるのは、エリにはブログという最後の砦があるから。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=f00726kyahata-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062169150&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>一応、橋下徹に関する宝島のコメント取材に答えましたが（１）サディスティック・パーソナリティーという道具立て</title>
<description>今月の宝島に橋下徹のパーソナリティ論についての僕への僕のインタビュー記事が掲載されています。まだ書店に出ているのでよそに内容をあまり書かない方がいいと思っていたのですが、もう雑誌が出てから半月経っているから酢少しはいいのかな。　橋下徹に関するコメント取材は何度か応じている。いつも、最後に似たようなこと言ってしまうのだが、僕は心理屋さんとしては、この人に全く興味が持てない。　わかりやすすぎて、腕をふるう（？）余地があまりないんですね。　▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>矢幡洋</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T21:15:26+09:00</dc:date>
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今月の宝島に橋下徹のパーソナリティ論についての僕への僕のインタビュー記事が掲載されています。まだ書店に出ているのでよそに内容をあまり書かない方がいいと思っていたのですが、もう雑誌が出てから半月経っているから酢少しはいいのかな。<br />　橋下徹に関するコメント取材は何度か応じている。いつも、最後に似たようなこと言ってしまうのだが、僕は心理屋さんとしては、この人に全く興味が持てない。<br />　わかりやすすぎて、腕をふるう（？）余地があまりないんですね。<br />　<br />▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼　<br />　<br />　僕が今でも一番興味を感じているのは麻生元首相です。本のタイトルに「マゾヒスト麻生」と入れてしまったけれど、世間の印象と裏腹に、僕はこの人の中に、弱さを感じる。負け癖があって、それも、負けが分かっている選択をする。脚光を浴び、過大な期待を背負ったのが「秋葉原のオタクのみなさん、こんにちは」のポロリと<br />出た一言。<br />　以降、根底に劣等感を抱えながら、「べらんめえ口調」などの「強い」虚像で断末魔自民党の首相に祭り上げられた。小泉劇場を間近で見て、「対決ドラマを国民は欲している」と察して、元来身の丈に合わない対決姿勢の誇示。ポピュリストといったら、むしろこの人だろう。<br />　弱いくせに、肉食系の小沢一郎元党首と立ち回りを演じようとして、結局メイクドラマにはならなかった。<br />　こういう矛盾を抱えた政治家の方が分析しがいがある。<br />　<br />　　　 88888　∬<br />　　　|=====|∫<br />　　 (6´∀`)§<br />　　／ヾ＠＠ヘ∩<br />　 / ｜ つ_( /<br />　｜ / /Ｙ |｜アツイヨ<br />　｜/ /＿)_)｜　アツイヨ　<br />　<br />　それに比べると、橋下徹の方には屈折が感じられない。<br />　僕にはサディスティック・パーソナリティーという道具立てでほとんど済んでしまうように思う。サディスティック・パーソナリティーの説明を一通りしてコメントが済んでしまうので、何ともやりがいがない・・・（塩谷瞬の事書いてた方がまだ楽しかったりして）<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=f00726kyahata-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062169150&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<a name="more"></a>

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<title>いつかくるエリの敗北宣言</title>
<description>　連日、「私の顔」に関する話題、そして肌に関する話題だ。今日の話では「2点ぐらいの、全然目立たない女の子になりたい」と言い出した。　　こちらも「私の顔、何点と思う？」と繰り返される質問に対して、あくまで従来の「85点」と答えるつもりでいたが、そう答えると、「50点にして」とか食い下がられるので、「もう同じ質問されても答えない」と宣言。　☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　　　　「肌の汚い女の子ってどう..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>矢幡洋</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T00:38:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://yahata-sinri.up.seesaa.net/image/yahata-sinri-2012-05-21T00:38:29-1.jpg" target="_blank"><img src="http://yahata-sinri.up.seesaa.net/image/yahata-sinri-2012-05-21T00:38:29-1-thumbnail2.jpg" alt="０３．１２月２３日ゆうき 037.jpg" width="150" height="112" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://yahata-sinri.seesaa.net/upload/detail/image/yahata-sinri-2012-05-21T00:38:29-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　連日、「私の顔」に関する話題、そして肌に関する話題だ。今日の話では「2点ぐらいの、全然目立たない女の子になりたい」と言い出した。<br />　　こちらも「私の顔、何点と思う？」と繰り返される質問に対して、あくまで従来の「85点」と答えるつもりでいたが、そう答えると、「50点にして」とか食い下がられるので、「もう同じ質問されても答えない」と宣言。<br />　<br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　　<br />　<br />　「肌の汚い女の子ってどう思われる？」としきりに聞いてきたが、今日のニュートレンドは、「もっと低い声にしたい」ということであった。<br />　<br />　　　　/⌒ヽ<br />　　／⌒⌒ヽ<br />　 (((ノ)ノ)))<br />　<ヾパヮ゜ノノ><br />　　⊂Y巫Yつ<br />　 </</」」>ヽ><br />　　　しソ<br />　<br />　<br />　ついさっき、眠る前の恒例となっている、僕の部屋への立ち寄りにやってきて、低い声を出して見せ、「低い声だと思う？」と言う。どう応えた方がいいのかわからなかったのでしばらく黙っていたが、一応「低い声」と応える。とにかくあらゆる面で「最低の女の子」になった方が気楽なわけだ。<br />　容姿に対する自己評価を下げていることに比べて、自分の対人能力や性格に対する評価はさほど変化していない。<br />　気にはしている。進行係に選ばれなかったことをしきりに「背が低いから」という物理的原因にしようとしている。「周囲から信頼されていないから」という本当の理由は考えたくないようだ。<br />　<br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　　<br />　<br />　エリの思春期の戦いが敗北に終わるであろうと予想されるのは、「アスペの一番病」と俗に言われる、非現実的な自己評価が今までひっそりと続いていたからだ。今までの自己評価が非現実的に高すぎた。「何でも自分が一番」などという幻想的自己評価が修正されるのならば、それは結構なことだ。<br />　だが、自閉圏（に限らないが）の特徴として、「白か、黒か」という硬直した二元的思考がある。「自分が一番」の修正が「自分は11番」ぐらいならば別にいいのだが、一挙に「自分はビリ」という反対の極に走りかねない。<br />　自己評価をめぐる問題で、どう軟着陸させるか。<br />　だが、エリの自己評価をめぐる葛藤も、学校での対人関係の観察からくるものも大きい。親が持ちうる影響力は少なくなりつつある。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=f00726kyahata-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062169150&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>なぜエリの今をそう評価するのか</title>
<description>担任からの情報をなぜ「進歩」と評価するのか。　「グループでの作業の時、入るタイミングを測っていているのだが、結局入りきれない」・・・・う、嘘だろッ。　5年生の時は、グループ活動の時は、「我関せず」で平気でよそをむいていたのだ。他の生徒に参加を促されない限り・・・ってそれすら見たこと無い。エリ抜きで話が進んでいた。　☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　　　生徒達の方がエリが何ができない同級生であるのか大..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>矢幡洋</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T22:40:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://yahata-sinri.up.seesaa.net/image/yahata-sinri-2012-05-19T22:40:47-1.jpg" target="_blank"><img src="http://yahata-sinri.up.seesaa.net/image/yahata-sinri-2012-05-19T22:40:47-1-thumbnail2.jpg" alt="5年１０月１７日北軽井沢 040.jpg" width="150" height="112" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://yahata-sinri.seesaa.net/upload/detail/image/yahata-sinri-2012-05-19T22:40:47-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>担任からの情報をなぜ「進歩」と評価するのか。<br />　「グループでの作業の時、入るタイミングを測っていているのだが、結局入りきれない」・・・・う、嘘だろッ。<br />　5年生の時は、グループ活動の時は、「我関せず」で平気でよそをむいていたのだ。他の生徒に参加を促されない限り・・・ってそれすら見たこと無い。エリ抜きで話が進んでいた。<br />　<br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　<br />　<br />　生徒達の方がエリが何ができない同級生であるのか大人よりもよくわかっているのだ。別に不服はない。イジメにさえ発展しなければ。<br />　それがだよ！「作業に加わるタイミングを見計らってる」？それって、集団に入ろうとしているってことじゃん！<br />　5年生の3学期には妻が「一人で浮いているのを見るのが辛い」と授業参観に行かなくなったぐらいだった。小グルーブで何をしていても、一人窓の方を見ているなんて、いつものことだった。どこで変わった？<br />　給食時間に言葉を中心としたおふざけについて行っているというのもびっくらこいただ。<br />　<br />　 ／￣￣ヽ<br />　｜iiハル)))　〜♪<br />　｜リ゜ヮ゜ノ|<br />　｜f]つつ◇―ミ、<br />　ノリく＿〉リ　 (○)<br />　　 しソ　　　ヽレ/<br />￣゛゛~￣゛゛゛~゛~￣゛゛~￣　<br />　<br />　家庭訪問が終わって妻と話したことは、「この調子で年々改善されてゆくなら、集団生活とはそこそこ折り合いがつくのではないか？」ということだった。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=f00726kyahata-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062169150&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>エリの思春期</title>
<description>「私の顔、何点だと思う？」「85点ぐらいだと思う（褒めてるつもり）」「もっと下げて」「点数付けてって言うんだったら、僕が決めることでしょ」「・・・私は、75点ぐらいだと思う。うーん、65点ぐらい」「僕は85点ぐらいだと思うけど」「私は、普通の人になりたいの！」「まー、言い方なんじゃないの、顔」「もっと悪くなりたい！」「・・・（何なんだ？）」☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　こんな問答を一体何日やった..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>矢幡洋</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T23:38:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://yahata-sinri.up.seesaa.net/image/yahata-sinri-2012-05-18T23:38:54-1.jpg" alt="050806バンビ夏祭 065.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://yahata-sinri.seesaa.net/upload/detail/image/yahata-sinri-2012-05-18T23:38:54-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />「私の顔、何点だと思う？」<br />「85点ぐらいだと思う（褒めてるつもり）」<br />「もっと下げて」<br />「点数付けてって言うんだったら、僕が決めることでしょ」<br />「・・・私は、75点ぐらいだと思う。うーん、65点ぐらい」<br />「僕は85点ぐらいだと思うけど」<br />「私は、普通の人になりたいの！」<br />「まー、言い方なんじゃないの、顔」<br />「もっと悪くなりたい！」<br />「・・・（何なんだ？）」<br /><br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆<br /><br />　こんな問答を一体何日やったことやら。夕食後、一転して「読者モデルの応募は・・・」と聞きに来る。<br />「65点だって自分で言って、それで、写真選考に応募するの？」<br />　うんざりしているので、かなり意地の悪いことを言った。<br />「・・・もう、応募しなくていい。モデルになりたいとか言っていたけど、もう止める」<br />　こう言っておいて、あとでころっと話が変わるんだよな。皮肉を言ったことは反省する。だが、こんな話ばかり毎日聞かされていると、腹立たしくなってくる。<br />　<br />   /⌒={X}=ヽ<br />　｜ノノ从仆从))<br />　｜L|O　 Oｙ<br />　｜人ひ−ノ|<br />　 ⌒二|匸⌒<br />　　/＼{X}フ、<br />　　L_》＿》)<br />　 {ヽヽ_/ /}<br />　 <／＼_)∧><br />　 /＼|　 |∧<br />　/ / ￣￣~ ヽ<br />＜ / / ｜ ｜ヽ＞<br />　~~~|~|~|~~~~<br />　　 (⌒)⌒)<br />￣￣￣￣￣￣￣￣　<br />　<br />　夕食後、皮膚科の薬についても、また毎度毎度の「お父さんは背中とお腹を塗るんだよね。お母さんは、頭？お腹は子供には見えないよね」と質問のような形をした事実上の確認。何遍聞かされたか、数えてない。うざい。<br />「薄く塗っているんだよね」<br />「そうだよ」<br />　こちらも仏頂面。<br />「私、普通の顔になりたい。普通より悪くなりたい。かわいい子だと思われたくない。目立ちたくない。考えなくて済むから」<br /><br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆<br /><br />　はっとした。<br />「それは、普通の顔だったら、自分の顔についてあれこれ悩まなくて済むからその方がいいってことなの？」<br />「うん」<br />　自分の顔への採点を下げろだの意味不明なことを言っていた理由がやっとわかった。<br />　エリは、自分の容姿のことをあれこれ思い悩んでいて、それは、エリにとっては、「もうこれ以上考えたくない。気楽になりたい」というほどのものだったのだ。<br />　そういえば、総合の時間で「自分の入学前の写真を持ってくる」ということになった日、帰ってから、「友達に、入学前の方が美人だったねと言われた」とか言って「小さな子の方が肌はきれいなの？」とか言っていたな。<br /><br />　 γ/((こ))<br />　 (//(从从)<br />　 |∂リ゜ー゜リ<br />　 |Ｕ) Ｙ)つ<br />　ノリ(ヽE|r<br />　　　ＵＵ<br /><br />　エリは、自分の容姿のことで悩んでいる！<br />　何だか信じられない。75点だの65点だの、他の年頃の女の子に比べればレベルは低いと言っても、エリは自己評価のことで悩んでいるのだ。<br />　自閉症児にも春はやってくる。思春期という春が。それも、とても残酷な形で。　<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=f00726kyahata-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062169150&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>「ダーバ自閉症と言葉の遅れフォーラム」発足カウントダウン開始！</title>
<description>　自閉症児をお持ちの方や、お子さんの言葉の遅れで悩まれている方には、長らくお待たせいたしました。　準備に2年（それ以上？）かかりましたが、「ダーバの会」がやっと発足できそうです。　来週中には正式オープンしたと思っています。　☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　　　http://www.da-aba.com/は、一見あまり更新していないように見えますが、実は会員専用コンテンツを書いてはチェックの毎日です..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>矢幡洋</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T13:51:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　自閉症児をお持ちの方や、お子さんの言葉の遅れで悩まれている方には、長らくお待たせいたしました。<br />　準備に2年（それ以上？）かかりましたが、「ダーバの会」がやっと発足できそうです。<br />　来週中には正式オープンしたと思っています。<br />　<br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　　<br />　<br /><a href="http://www.da-aba.com/" target="_blank">http://www.da-aba.com/</a>は、一見あまり更新していないように見えますが、実は会員専用コンテンツを書いてはチェックの毎日です。「会員募集」「コンテンツ利用方法」などについては、ページはできていますが、まだアップしていません。<br />　「発達的アプローチによる療育」の日本で初めての紹介サイトとしたいと思います。<br />　どんな内容になるかは、ちょっとづつご紹介します。<br />　ご紹介が終わったところで会員募集開始！となればいいんですけどね。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=f00726kyahata-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062169150&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<a name="more"></a>

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<title>今田耕司、東野幸治、ケンドーコバヤシ、次長課長、中川聡・相内優香アナとの収録(4)</title>
<description> あと、ケンドーコバヤシさんの印象ですが。  プロレスのマットにも上がった事があるマッチョなんですね。  ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼　    　たしかに、個性的なひげ面といい、どこかワイルドな印象を漂わせる方ですが・・・　スタジオ収録でお会いした印象は全然違います。確かに声の大きい方ですが。　出演者の中で、一番、世間常識が伝わってくる方です（比較しているだけで、他の方が世間常識感がないというわけではありません）。　なんとなく、ほっと..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>矢幡洋</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T11:41:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
 あと、ケンドーコバヤシさんの印象ですが。<br />  プロレスのマットにも上がった事があるマッチョなんですね。<br />  <br />▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼　  <br />  <br />　たしかに、個性的なひげ面といい、どこかワイルドな印象を漂わせる方ですが・・・<br />　スタジオ収録でお会いした印象は全然違います。確かに声の大きい方ですが。<br />　出演者の中で、一番、世間常識が伝わってくる方です（比較しているだけで、他の方が世間常識感がないというわけではありません）。<br />　なんとなく、ほっとさせるものをお持ちの方でしたよ。<br />　<br />▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼　　<br />　<br />　心理テストの解答を見ると、すごくまっとうな方です。<br />　「本当は温厚な方」という印象がすごく強いのですが。<br />　ただ、出されてくるエピソードが、けっこうすごいです。オンエアされるのかな？<br />　でも、それもサービスで言っているのじゃないかな、という感じです。<br />　どこか自虐色の漂うネタを出しては、いじられる役を進んでうけられる方というか。他の出演者を積極的にいじるタイプではないと感じました。<br />　<br />　<br />▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼　　<br />　<br />　相内優香さんて、スポーツに詳しい女子アナということで、民法の女子アナの中でも知名度の高い方なんですね。<br />　いや、そういうことすら全く知らないで収録に及んでいるのですが・・・。<br />　ファンの方が多いのか、質問をいただいたので、付け加えます。<br />　<br />▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼　　<br />　<br />　さくっと調べた印象ですが、「スポーツに詳しい」というと元気いっぱいの迫力女子アナを想像する方もいらっしゃるかも知れませんが。<br />　お近くで接する限りでは、全然逆です。<br />　一言で言うと、フェミニンなオーラの方。むしろ、繊細なものを強く感じました。そっと扱わないと壊れそう・・というまでフェミニンではありませんが、「細やかさ」が伝わってくるかたです。<br />　一歩退いた感じで、「日本女性」という感じかな。<br />　ネットでみたら「ムッチムチ」という声もあるんですか？残念ながら、お隣なので、お顔もよく観察していません。収録中にはそんな余裕はありません！<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=f00726kyahata-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062169150&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://yahata-sinri.seesaa.net/article/270467844.html">
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<title>エリ、学校での実態が明らかに</title>
<description>　担任の家庭訪問。学校のエリの様子がわかるので非常に貴重。　・休み時間中は、一人でずっと絵を書いている。誰とも喋らない。話しかけられれば、答える。・給食時間には、結構他の生徒と盛り上がっている。今日は、一人がだじゃれをいって、他のメンバーが早口でそれを真似するというゲームをやっていた。・周囲に挨拶はよくする。 ＿＿)＿ 、　/ｙ^^^ヾ&amp;gt;ノ　Ｖイノリ从リハ／ヽ　ノwリ*&amp;gt;ヮノル ◎）　 と」介／ ＼ノ　r　゛ーイ_ノ・いつも一人と言うわけではない。ある程度会話のキ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>矢幡洋</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T00:57:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://yahata-sinri.up.seesaa.net/image/yahata-sinri-2012-05-18T00:57:30-1.jpg" target="_blank"><img src="http://yahata-sinri.up.seesaa.net/image/yahata-sinri-2012-05-18T00:57:30-1-thumbnail2.jpg" alt="2002_0326_234253AA.jpg" width="150" height="112" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://yahata-sinri.seesaa.net/upload/detail/image/yahata-sinri-2012-05-18T00:57:30-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　担任の家庭訪問。学校のエリの様子がわかるので非常に貴重。<br />　<br />・休み時間中は、一人でずっと絵を書いている。誰とも喋らない。話しかけられれば、答える。<br />・給食時間には、結構他の生徒と盛り上がっている。今日は、一人がだじゃれをいって、他のメンバーが早口でそれを真似するというゲームをやっていた。<br />・周囲に挨拶はよくする。<br /><br /> ＿＿)＿ 、<br />　/ｙ^^^ヾ>ノ<br />　Ｖイノリ从リハ／ヽ<br />　ノwリ*>ヮノル ◎）<br />　 と」介／ ＼ノ<br />　r</_LL><br />　゛ーイ_ノ<br /><br />・いつも一人と言うわけではない。ある程度会話のキャッチボールが成立する場合もあるし、的外れな返事をして会話がおわってしまうことと、両方ある。<br />・「踊って見せて」というと、踊る。<br />・話しかけられれば、答える。ただし、呼びかけの先頭に自分の名前が付いていないと振り向かない。後ろからの声の方向だけからでは自分に話しかけていると気がつかないらしい。<br />・当番表の見分けがつかない。大勢が移動すれば、それについて行く。ある時、男子生徒のグループについていって、そのまま男子トイレに入ろうとしたことも・・・。<br /><br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　<br /><br />・問題に取り掛かるとき、声かけが必要。声かけをしなければ、取り掛からない。<br />・教師の最前面に座席を設定している。好きな教科と嫌いな教科で集中力が大いに違う。算数と国語は集中力なし。社会科には興味があるらしく、集中力を見せる。<br />・小グループになると、傍観者的なスタンス。入るチャンスをうかがっているが、入りきれないという感じ。ただし、グループの目的から離れて周囲をふらふらしているようなことは無い。<br /><br />　　(⌒<br />　　/⌒⌒＼<br />　 ((从ハ)ヽヽ<br />　　ハ^ヮ^リ)○<br />　 ０exci▽ノ<br />　　 L|＿><br />　　 じヽ)<br /><br /><br />・「特定の相手とペアになりたい」という気持ちは希薄。いつも相手を選ぼうとしないので、小グループを形成する時に、いつも最期に残ってしまう。<br />・席の配置を授業で変更する時にも、自分から席を選ぼうとしない。<br />・グループ行動で「何時から何時までは××」というようなスケジュールについて行けない。<br />・一人でうまくやれず、周囲が複数でアドバイスしようとすると混乱するらしく、「うるさい！黙って！」などと切れることがある。これがなければ、もう少し周囲が接近してくれると思うが。<br /><br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　<br /><br />・クラスは、「近づいて、アドバイスしようとする人」と「距離を取ろうとする人」にはっきり分かれる。<br />・グループサイズは小さい方が「やるべきこと」が見渡せるので適応しやすいようだ。<br /><br />　(( 从从))<br />　((*'ー'))<br />　と＼▽／つ<br />　 /二二二><br />　　∪　∪<br /><br />・バスケットボールのパスは、すべて避けている（どうやっているのかと思っていたら、やっぱり）。教師が投げる球ならとれる。周囲がプレーに熱中してくると、パスを渡さないので、当然、ブーイングが飛ぶ。<br />・だが、なぜか、シュートはよく入る！<br /><br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　<br /><br />　僕の感想・・・去年より、いいんでね？<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=f00726kyahata-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062169150&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br clear="all"><a name="more"></a>

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<link>http://yahata-sinri.seesaa.net/article/270467728.html</link>
<title>エリの不思議な読み</title>
<description>　担任の家庭訪問。学校のエリの様子がわかるので非常に貴重。　・休み時間中は、一人でずっと絵を書いている。誰とも喋らない。話しかけられれば、答える。・給食時間には、結構他の生徒と盛り上がっている。今日は、一人がだじゃれをいって、他のメンバーが早口でそれを真似するというゲームをやっていた。・周囲に挨拶はよくする。 ＿＿)＿ 、　/ｙ^^^ヾ&amp;gt;ノ　Ｖイノリ从リハ／ヽ　ノwリ*&amp;gt;ヮノル ◎）　 と」介／ ＼ノ　r　゛ーイ_ノ・いつも一人と言うわけではない。ある程度会話のキ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>矢幡洋</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T00:55:34+09:00</dc:date>
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<a href="http://yahata-sinri.up.seesaa.net/image/yahata-sinri-2012-05-18T00:55:34-1.jpg" target="_blank"><img src="http://yahata-sinri.up.seesaa.net/image/yahata-sinri-2012-05-18T00:55:34-1-thumbnail2.jpg" alt="2002_0326_234253AA.jpg" width="150" height="112" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://yahata-sinri.seesaa.net/upload/detail/image/yahata-sinri-2012-05-18T00:55:34-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　担任の家庭訪問。学校のエリの様子がわかるので非常に貴重。<br />　<br />・休み時間中は、一人でずっと絵を書いている。誰とも喋らない。話しかけられれば、答える。<br />・給食時間には、結構他の生徒と盛り上がっている。今日は、一人がだじゃれをいって、他のメンバーが早口でそれを真似するというゲームをやっていた。<br />・周囲に挨拶はよくする。<br /><br /> ＿＿)＿ 、<br />　/ｙ^^^ヾ>ノ<br />　Ｖイノリ从リハ／ヽ<br />　ノwリ*>ヮノル ◎）<br />　 と」介／ ＼ノ<br />　r</_LL><br />　゛ーイ_ノ<br /><br />・いつも一人と言うわけではない。ある程度会話のキャッチボールが成立する場合もあるし、的外れな返事をして会話がおわってしまうことと、両方ある。<br />・「踊って見せて」というと、踊る。<br />・話しかけられれば、答える。ただし、呼びかけの先頭に自分の名前が付いていないと振り向かない。後ろからの声の方向だけからでは自分に話しかけていると気がつかないらしい。<br />・当番表の見分けがつかない。大勢が移動すれば、それについて行く。ある時、男子生徒のグループについていって、そのまま男子トイレに入ろうとしたことも・・・。<br /><br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　<br /><br />・問題に取り掛かるとき、声かけが必要。声かけをしなければ、取り掛からない。<br />・教師の最前面に座席を設定している。好きな教科と嫌いな教科で集中力が大いに違う。算数と国語は集中力なし。社会科には興味があるらしく、集中力を見せる。<br />・小グループになると、傍観者的なスタンス。入るチャンスをうかがっているが、入りきれないという感じ。ただし、グループの目的から離れて周囲をふらふらしているようなことは無い。<br /><br />　　(⌒<br />　　/⌒⌒＼<br />　 ((从ハ)ヽヽ<br />　　ハ^ヮ^リ)○<br />　 ０exci▽ノ<br />　　 L|＿><br />　　 じヽ)<br /><br /><br />・「特定の相手とペアになりたい」という気持ちは希薄。いつも相手を選ぼうとしないので、小グループを形成する時に、いつも最期に残ってしまう。<br />・席の配置を授業で変更する時にも、自分から席を選ぼうとしない。<br />・グループ行動で「何時から何時までは××」というようなスケジュールについて行けない。<br />・一人でうまくやれず、周囲が複数でアドバイスしようとすると混乱するらしく、「うるさい！黙って！」などと切れることがある。これがなければ、もう少し周囲が接近してくれると思うが。<br /><br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　<br /><br />・クラスは、「近づいて、アドバイスしようとする人」と「距離を取ろうとする人」にはっきり分かれる。<br />・グループサイズは小さい方が「やるべきこと」が見渡せるので適応しやすいようだ。<br /><br />　(( 从从))<br />　((*'ー'))<br />　と＼▽／つ<br />　 /二二二><br />　　∪　∪<br /><br />・バスケットボールのパスは、すべて避けている（どうやっているのかと思っていたら、やっぱり）。教師が投げる球ならとれる。周囲がプレーに熱中してくると、パスを渡さないので、当然、ブーイングが飛ぶ。<br />・だが、なぜか、シュートはよく入る！<br /><br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　<br /><br />　僕の感想・・・去年より、いいんでね？<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=f00726kyahata-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062169150&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>改訂版塩谷瞬の心理分析（4）二股交際VTR収録時コメント内容−「情けない男」の二股交際は増えるのか</title>
<description> なぜ、塩谷瞬二股交際騒動が起こったのか、説明して、この短期シリーズは終了とします。　初日、稽古場からでてきたときのマスコミ取材への対応を見てみましょう。　::::::::::::::::::::　　::::::::::::::::　　　　::::::::::::　　　Λ_Λ　:::::::　　/彡ミヘ )ー、 ::::　 /:ノ:ヽ ＼::|　:::　/:｜:: ＼ ヽ|　:::￣L_ノ￣￣￣＼ノ￣￣　　　ここでは、「流暢に弁解している部分」と「答えに詰まり、最期に言えなく..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>矢幡洋</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T21:23:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
 なぜ、塩谷瞬二股交際騒動が起こったのか、説明して、この短期シリーズは終了とします。<br />　初日、稽古場からでてきたときのマスコミ取材への対応を見てみましょう。<br />　<br />::::::::::::::::::::<br />　　::::::::::::::::<br />　　　　::::::::::::<br />　　　Λ_Λ　:::::::<br />　　/彡ミヘ )ー、 ::::<br />　 /:ノ:ヽ ＼::|　:::<br />　/:｜:: ＼ ヽ|　:::<br />￣L_ノ￣￣￣＼ノ￣￣　<br />　<br />　ここでは、「流暢に弁解している部分」と「答えに詰まり、最期に言えなくなってしまう部分」の両極端に分かれています。私は、前者は稽古をしている間に、関係者からアドバイスされた言葉、後者は「予想外の質問をされた時」の答えであると考えます。<br />　塩谷瞬は、他人からの援助を非常に期待しており、それがなければ、独力で解決策を考え出すのが難しい、という人物に見えます。流暢に喋っているときは、それが他人が教えた言葉であるからこそ、その力を信頼することができました。ところが、他人の援助がない時には、２日目稽古場に登場したときマスクをしてきたように、<br />自虐的なポーズをとることしか思い付かないという人物なのです。<br />　依存性パーソナリティの人は、秘かな劣等感を抱えており、「自分が判断・実行することよりも、他人の判断・指示の方が優れているに決まっている」と考えがちです。そのため、他人の言うなりになってしまうことがあります。今回、園山さんのテレビ発言で、塩谷瞬が「他人にリードされるがまま」であったのに過ぎないのでは<br />ないかという印象も出てきました。<br />　<br />☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆　　<br />　<br />　それでも、自分の頭で論理的に思考することをほとんど放棄していると言わざるを得ません。彼の行動原理は、「他人にもっと接近したい」ということであり、これまで見たように、他人の意向にように流されてしまいます。感情統制の弱さに見るように、その場その場の感情におし流されてしまい、ポリシーや計画性などの論理<br />的・合理的なものによって自分を統制することが苦手です。<br />　<br />　　　　 ∧_∧::<br />　(⌒=- (Д｀ )::<br />⊂~ヘ　 /⌒　 ⌒i/~つ<br />　＼＼/ ｜ 　| / /::<br />　　＼_/｜　 ヽ_/::<br />　　 　 /　　/::<br />　　　／　 　)::<br />　　／ ／/　/::<br />　 (　< /　/::<br />　　＼ (　イ_:<br />　　　`｜ | ):<br />　 　　｜ |/::<br />＿＿＿ /　)＿＿＿＿＿<br />　　　(_／<br />　<br />　<br />　依存性パーソナリティーの特徴として、「最も楽天的な未来予想を採用し、シビアな展開になったらどうするか、という論理的思考を働かせない」というところがあります。<br />　彼の二股交際は、「両方にプロポーズするなどという論理的に矛盾した行動をとったら、どうなるのか」ということを考えきれず、好意をを持った女性にさらに接近するようなことを言いたいがために、ハッピーな気分に統制をくわえないまま、気分任せに「結婚したい」など、高まってしまった、という点からくると思います。<br />　塩谷瞬の二股交際が人々を驚かせたのは、「二人の女性に同時に結婚話をしたら、最終的にどのようなことになるのか」というシビアな方向に事態を検討することが全くできなかった、というところでしょう。突き詰めていれば、「深い考えもなく、その場の気分に任せて、相手といっしょに楽しくなれるようなことを口走ってしま<br />う」という極楽とんぼ性が事件の本質だと思われます。<br />　依存性パーソナリティの人々は、責任を背負う強さに欠け（こんな弱い自分は責任を要求されずに住むはずだ、という感覚でいる場合もよくあります）、他人の頼み事を「いいよ、いいよ」と気安く口約束しますが、それを実行せず「口先だけであてにならない」と見なされる場合もよくあります。二股交際疑惑もそうだったのでし<br />ょうか。園山さんの塩谷瞬批判は、「上から目線」と反発も受けましたが、彼女が「自分が支えてあげなければ」という気持になったとしても確かに不思議ではありません。<br />　<br />▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼　　<br />　<br />　「複数の女性を手玉にとり、巧妙に事態を操作する」というような結婚詐欺は、強い性格である反社会性パーソナリティーが行うことです。これに対して、塩谷瞬は「情けない男」が深く考えることができないまま気分に流されていった結果、二股交際となってしまったのです。ただ、発覚後の、弁明らしい弁明もせずひたすら泣き<br />を見せる塩谷瞬の姿を見ると、ある意味、「大人にしては素直すぎる」といいたくなる世渡り芸のなさも感じさせます（依存性パーソナリティの人々は、八方美人ですぐに他人に同調してしまいますが、よい方から見ると、しばしば「協調性」と見なされることもあります）。前者のような、「強い性格」による二股交際よりも、塩谷<br />瞬のような感情統制・シビアな思考力を欠落させた「弱い男」による情けない二股交際の方が、今後は、増えるのかもしれません。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=f00726kyahata-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062169150&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<a name="more"></a>

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<title>ご一緒に収録したばかりの次長課長河本準一さんに生活保護費不正受給疑惑？</title>
<description>  　４日前にごいっしょに収録させていただいた次長課長・河本準一さんに生活保護費を不正受給疑惑が生じているというニュースをネットで読み、大変驚いています。　一昨日、次長課長コンビのスタジオ収録の場での印象を書かせて頂きました。その時は、メインである今田耕司、東野幸治のお二人に遠慮して、脇役に回っておられるのだろうと書きました。ただ、「元気がないな」という印象を受けたのも事実です。発言を終えられたときにふと視線を落とされる―そのときに、何か「沈んだ」ものを感じました。「あれ、こ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>矢幡洋</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T11:47:09+09:00</dc:date>
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  　４日前にごいっしょに収録させていただいた次長課長・河本準一さんに生活保護費を不正受給疑惑が生じているというニュースをネットで読み、大変驚いています。<br />　一昨日、次長課長コンビのスタジオ収録の場での印象を書かせて頂きました。その時は、メインである今田耕司、東野幸治のお二人に遠慮して、脇役に回っておられるのだろうと書きました。ただ、「元気がないな」という印象を受けたのも事実です。発言を終えられたときにふと視線を落とされる―そのときに、何か「沈んだ」も<br />のを感じました。「あれ、この人、根は結構悩む人なのかな」と思いました。今考えてみれば、すでにネットレベルでは生活保護費を不正受給疑惑の問題が起こっていて、それで、心労されていたのでしょう。<br />　<br />▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼　<br />　<br />　以下、ほんの４日前にごいっしょに収録させていただいて居るので、やや河本さんよりの意見になってしまうことは否めません。<br />　最初にこの問題を報じた女性セブンの記事では、あたかも現時点でも河本さんのお母さんが生活保護を受けているかのような印象を与えるものです。4<br />河本は妻と一男一女の4人家族。都内の一等地にある高級賃貸マンションの3LDK・・・」というような文面で、河本さんの年収の「推定して5000万円」としています。ところが、同記事のネットでの利用を見る限り、あたかも「現在、これだけの収入でありながら、母親は生活保護を受けている」というような印象を与える記事となっ<br />ています。「以前、女性セブンの取材に河本の所属事務所は、母親が生活保護を受給していることを認めた」と書かれています。<br />　ところが、肝心かなめの「今現在、母親は生活保護を受けているのか」ということ肝心のことについては明記されていません。ただ、「今、裕福なのに、母親は生活保護を自給している」かのような印象を与える記事が作られています。<br />　<br />▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼　<br />　<br />　河本さん所属の吉本興業は、「現在は、生活保護は受けていない」と明言したコメントを発表しています。生活保護を受けているかどうかということはすぐに調べられることなので、これは事実でしょう。<br />　河本さんは、約１０年前、結婚式を挙げる費用がなく、挙式しないまま、今の奥さん（「大阪パフォーマンスドール」の元メンバー、直美さん）と入籍されているそうです。挙式の費用を捻出できないほど貧しかった時期もあったということです。<br />　<br />▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼　<br />　<br />　ネットなどの報道機関のタイトルを見ると、あたかも「今でも、受給している」かのような印象を与えるものもあります。<br />　現在、母親が生活保護を受給していないのなら、「受給を受けていた時期、河本準一さんは経済的余裕のない状態だったのか」ということが問題となるでしょう。もし、すでに経済的余裕がある状態だったのに母親が生活保護を受給していたと言うのであれば、問題視されてもやむを得ないでしょう。<br />　<br />▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼　<br />　<br />　しかし、生活保護受給を問題にするのであれば、生活保護を受けていた時期に果たして河本準一さんに経済的余裕がなかったのはどうか、ということまで調査したうえで問題化する、という手続きを踏むべきではないのでしょうか。<br />　今回、世耕弘成、片山さつき両参院議員がツイッター上で批判を展開したことがきっかけになっているようですが、果たして過去の河本準一さんの経済状況まで調査したうえで発言したのでしょうか。もし、そのような調査をしないままならば、「今、経済的余裕のある人の親族が、昔、生活保護を受けていた」というだけのことで<br />あり、不正と断ずることはできません。<br />　<br />▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼　<br />　<br />　十分な調査を踏まえていない勇み足の報道や批判が先行している印象を受けます。<br />　僕が、沖縄の精神病院で心理士業務をやっていた時代は、かれこれ２０年以上前になりますが、その時点でも、「テレビがあったら、生活保護はダメ」というぐらい基準は厳しかった、と記憶しています。テレビによく顔を出す裕福な著名人がいれば、そんなに簡単に見すごされるはずは無いと思うのですが。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=f00726kyahata-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062169150&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<a name="more"></a>

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